今人気のランドセルリュックってどう?選び方とおすすめ27選【軽さや価格を徹底比較】

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今人気のランドセルリュックってどう?選び方とおすすめ27選【軽さや価格を徹底比較】
 

ラン活をする中で「ランドセルの重さが気になる」「値段が高すぎる」と迷われている人を中心に、今じわじわと注目されているランドセルリュック

「ランドセルとどう違うの?」「デメリットは?」「どんな種類があるの?」と疑問に思うことがたくさん!

この記事では、そんな疑問を徹底検証し、おすすめのランドセルリュックを紹介します!

ランドセルリュックとは?

 

Rikomon ランドセルリュック Fly

Rikomon

ランドセルリュックとは、定番の革製ランドセルと異なり、ポリエステル・ナイロン・帆布(はんぷ)などの素材で作られた通学かばんのこと。

 

ランドセル以外の通学かばんという「新しい選択肢」として、さまざまなメーカーが開発に取り組んでいます。

 

とくに注目を集めているのが、ランドセルの見た目にそっくりなランドセル型のリュック。

ランドセルの欠点としてよく挙げられる「重い」「フィット感が悪い」「価格が高い」などのイメージを払拭しながら、ランドセルに機能や見た目が劣らない通学かばんとして話題になっています。

 

このほか、リュックサックを箱型にしたような、よりリュックに近いタイプの通学かばんは、ランドセル型リュックよりも軽量で低価格なものが多く、高学年になってからの買い替え用としてもニーズが高まっています。

ランドセルとはどこが違う?ランドセルリュックの特徴

UMI ラインナップ

スクールリュックUMI

従来のランドセルのネックになっている「重さ」「価格」「機能性」の解決を目指して誕生した点が、ランドセルと大きく異なるポイントでしょう。

 

「自分の子どもがランドセルを使っている姿をみて、改善してあげたいと思ったことが開発のきっかけ」と語るメーカーや、ママの声を反映して開発された商品が多いことも特徴です。

 

具体的にランドセルとはどう違うのか、項目ごとにみていきましょう。

機能性に優れた扱いやすい素材を使用している

色見本

ランドセルリュックの主な素材は、ポリエステル、ナイロン、帆布(はんぷ)などで、各メーカーによってさまざまです。

 

ランドセルの見た目に近づけるために、かぶせ部分を人工皮革で仕上げている商品もあります。

 

撥水性にすぐれた素材を使用し、丸洗いを可能にしたものや、汗むれ対策に背中部分にメッシュ素材を使用したもの、環境循環型の素材を使用しサステナビリティを実現したものなど、素材だけみてもバラエティーに富んでいます。

重さ|超軽量からランドセルより重いタイプまであり

ことゆくラックは760g

▲業界最軽量をうたう「ことゆくラック」/ことゆく社公式HPより画像引用

ランドセルリュックを検討するうえで、もっとも気になるのが「どれくらい軽いのか」という点ではないでしょうか。

昭和43年に誕生した「マルヤス」のランリック(ランリュック)の720gから重くて約1400gとなっています。

 

従来のランドセルの平均的な重さが1000~1500gといわれているので、比較して圧倒的に軽い商品もあれば、重さ自体はそこまで変わらない商品もあることがわかります。(重さ100gの目安:ノート1冊分)

 

ここでランドセル、ランドセルリュックともに大切なのは「軽い」だけが重要ではないということです。

タブレットやパソコンを持つようになり、子どもたちの荷物自体の重さが現在問題になっています。

本体の重さだけで選ぶのではなく、ベルトや背カンに軽く背負える工夫があるものを選ぶことが大切です。

 

できれば実際に試してみて、お子さまが背負いやすいと感じるものを選ぶとよいでしょう。

背カン
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背負い心地

エルゴランドセル後ろ面

▲登山リュックの機能性を搭載/エルゴランドセル公式HPより画像引用

肩への負担を軽減する工夫がされた肩ベルトを採用していたり、登山リュックの身体にフィットする構造を取り入れていたりと、独自に工夫されているメーカーが多い印象です。

 

胸元で留めるチェストベルトが付属している商品も多いので、低学年の身体の小さいうちは、より身体にフィットして背負うことが可能です。

 

肩紐調整機能が長く設定されているものもあり、この先お子さんの身長がぐんと伸びても対応できるよう配慮されている商品もあります。

価格帯【1万円以下~8万円台】

ランドセルと電卓が並んでいる

ランドセルリュックは、その形や素材によって価格が幅広いのが特徴です。

 

リュックのように気軽に使えるタイプなら1万円を切る価格から選べる一方、ランドセルに近い形状と機能を持つものだと、8万円台のものも。

 

学校によっては、高学年になるとリュックで通学するところもあるようなので、買い替え用として選ぶなら特にリーズナブルな価格で手に入る点は魅力ですね。

圧倒的な収納力

UMIのランドセルリュック容量見本

▲手荷物が全て入り両手が自由に/UMI公式HPより画像引用

大マチ(ランドセルの側面のこと)の幅が大きければその分、教科書や資料等をたくさん入れることができ、収納力も上がります。

 

ランドセルの大マチは広くて内寸で12~13㎝ほど。
一方、ランドセルリュックは内寸で15cm、拡張時で19cmにもなるものも

 

体操服や給食袋などすべての荷物が収まるように、容量アップに力を入れている商品が目立ちます。

 

ランドセルリュックに別途取り付けて容量アップができるような、別売りのポーチを用意しているメーカーもあり、ランドセルとの違う魅力が特に出ている項目ではないでしょうか。

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保証内容はさまざま

サポートの文字とハートランドセルは6年間保証が基本であり、最近は6年間完全無料保証をうたうメーカーも増えてきています。購入する側にとって安心材料になりますよね。

 

一方、ランドセルリュックは大きく分けて

  • 6年間保証がついているもの
  • 3年保証、1年保証のもの
  • 初期不良のみ対応

などメーカーごとにばらつきがあります。

リュック型と比べると、ランドセル型リュックは保証が手厚い傾向があるようです。

ランドセルリュックの選び方

ポイントの文字いざランドセルリュックを選ぼうとしても「何を基準に選べばいいの?」と悩んでしまいますよね。

 

特に気になるのは

  • ランドセルではないために悪目立ちしないか心配
  • 耐久性や保証はどうか
  • おしゃれなデザインの商品はあるのか

などではないでしょうか。

 

ここではランドセルリュックを選ぶポイントをお伝えしています。

大切なのは「機能性」「軽さ」「価格」「デザイン」など何を優先して選ぶのかを整理してみることです。

ランドセルのようなデザイン重視|ランドセル型リュック

ママ
ママ
  • ランドセルではないために悪目立ちして子どもがいやな思いをしないか心配
  • リュックだと教科書が型崩れしないだろうか
  • ランドセルにある条件(ナスカン、保証など)はなるべく満たしたい
上記にあてはまる人におすすめなのは、ランドセルの見た目にそっくりなデザインの「ランドセル型リュック」です。

 

ランドセルにも使用されている人工皮革をかぶせに採用している商品もあり、見た目はまるでランドセル。
フラップ交換可能なメーカーも出てきており、デザイン性も充実しています。

 

保証面でも充実しているメーカーが多いのもランドセル型リュックの特徴ではないでしょうか。

しっかりした箱型であることや、教科書をリュック内で固定する「教科書バンド」を採用している商品もあり、教科書の型崩れの心配もありません。

リコモン/リュッセル FLY

リコモンの紫色のランドセルリュック

リュッセル FLY(フライ)

マチが広く大容量!A4フラットファイルが十分に収納できる幅があります。撥水性の高い素材で、雨の日も安心&お手入れも簡単です。

ココがポイント

より機能が充実した阪急阪神百貨店とのコラボモデル「MORE」もおすすめ!

Rikomonのカタログ請求はこちら

重量(g) 925g
価格(税込) 4万1,800円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
15cm
開閉部分 ドイツのフィドロック社製マグネット
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 6年間

Rikomonの公式サイトを見る

UMI

UMIの赤色ランドセルリュック

スクールリュックUMI

北海道で廃棄された漁網を再生したナイロン生地を使用。そのほかの素材もリサイクル素材を使い、その60%が再生素材でできているランドセルリュックです。

たくさん荷物が入って重くても楽に背負える機能性だけでなく、子どもたちに環境問題を考えるキッカケを与えてくれる点も魅力ですね!

ココがポイント

体温で変形する素材「HUMOFIT®(ヒューモフィット)」を搭載したオリジナルのリュックベルト 「ZeRoG fit®」を使用。荷重が分散され、身体への負担が軽減します!

重量(g) 1,290g
価格(税込) 4万9,500円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
通常時16㎝、拡張時20㎝
開閉部分 マグネットホックはスライドで開き、のせるだけで閉まります。
Dカン/ナスカン あり/安全機能付ナスカン
保証 3年間無料保証+豊岡鞄の保証制度あり

UMIの公式サイトを見る

ニューランド(NuLAND)

 

多くの現役小学生のママや小学生自身にも徹底取材され開発された商品で「ランドセルに欲しい機能」を贅沢なまでに実現。レンタルサービスでお試しいただくことも可能です。

ココがポイント

フルオープン可能な開口部はとても便利です!

重量(g) 930g(フラップありの場合)
価格(税込) 3万9600円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
通常時16㎝、拡張時20㎝
開閉部分 凹型の留め具は2か所
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 1年間

▶ニューランド公式HPはこちら

ファミリア/air ran.(エアラン)

ファミリアの青色のランドセルリュックリュック

▲ファミリアHPより画像引用

あのファミリアからランドセルの新しいカタチの商品として誕生。重さを感じさせない素材が使用されています。ファミリアのロゴ入りなのも嬉しいポイントですね。

ココがポイント

12色ものカラー展開!きっとお気に入りが見つかるはず。

重量(g) 約880
価格(税込) 6万9300円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
約20cm
開閉部分 マグネットでワンタッチ開閉ができる便利な留め具
Dカン/ナスカン あり/なし
保証 6年間

 

norokka(ノロッカ)

着想4年!パパが息子のために開発した新しい通学鞄のかたち。新発想の上開きの開口部は荷物の出し入れがとても簡単です。

ココがポイント

入学から卒業まで、その時々に好きなデザインのフラップにつけかえて楽しめるのも大きな魅力。フラップはこれから順次発売予定!

重量(g) 890
価格(税込) 4万6,200円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
20㎝
開閉部分 ドイツのフィドロック社製マグネット
Dカン/ナスカン あり/なし(安全上の理由)
保証 6年間の部分保証

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別注 LUCAS BACK PACK

ビームスの茶色のランドセルリュック

▲BEAMS公式HPより画像引用

小学生の通塾やセカンドランドセルとして使えるような、軽くてスマートなバックパックが欲しいというお客様の声から誕生した商品

ココがポイント

メッセンジャーバッグ作りのノウハウが生かされたタフな構造と、BEAMSらしいおしゃれなデザインが特徴です。

重量(g) 910
価格(税込) 2万9,700円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
14cm
開閉部分 なし
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 初期不良のみ

 

ポーターランドセル

かぶせ部分は天然の牛革素材を使用し、ランドセルリュックでありながら革の良さも味わっていただける一品。ポーターならではのシックなデザインが魅力的ですね。

ココがポイント

毎年人気の<Re-Style Kids×PORTER>の限定ランドセル。

重量(g) 1450
価格(税込) 8万4,700円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
約19cm
開閉部分 バックルタイプ
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 初期不良のみ

▶ポーターランドセルを詳しくみる

ことゆくラック(ベーシックサイズ)

なんといってもその軽さが大きな特徴!小学生の子どもをもつデザイナーの母親だからできる『こうだったらいいな』がたくさんつまった新しいランドセルです。

ココがポイント

業界最軽量をうたうことゆくラックは760gの軽さです。

重量(g) 760
価格(税込) 3万9,600円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
15cm
開閉部分 ドイツのフィドロック社製マグネット
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 3年

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イオン/ラクルスタイル ランドセル型リュック

サスティナブルな素材で軽くて環境にも優しい通学リュックです。そのほかベーシックタイプの商品には、歩行時の身体への負担を軽減するAGS機能を搭載しています。こちらは1年生におすすめです。

ココがポイント

かぶせ部分が取外し可能の2WAYタイプ。

重量(g) 約960
価格(税込) 2万8,380円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
19cm
開閉部分 マグネットタイプ
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 初期不良のみ

▶ラクルスタイルを詳しくみる

ニトリ/超軽量 布製ランドセル

「こどもにとっての快適さ」を追求した12個の豊富な機能が2万円以内で手に入るのはニトリだからこそですね。

ココがポイント

本体生地は、はっ水加工されており汚れても丸洗い(手洗い)が可能です。

重量(g) 約840g
価格(税込) 1万9,900円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
15
開閉部分 ドイツFIDLOCK社製特殊バックル
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 1年

▶超軽量 布製ランドセルを詳しくみる

ラクサックジュニア

学生向け水泳・体育用品メーカーのフットマーク株式会社が、成長期の身体を考えカバン自体の重さを軽くするのではなく「重さを感じにくい構造のカバン」を開発したもの。機能性がさらにアップした「ラクサックジュニアプラス」もあります。

ココがポイント

それぞれに高学年用のサイズも展開されていることも特徴です。

重量(g) 830
価格(税込) 9,900円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
15cm
開閉部分 ドイツFIDLOCK社製特殊バックル
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 初期不良のみ

▶ラクサックジュニアを詳しくみる

キディーロング

ランドセルを作って60余年のメーカー、タイガーランドセルが「もっと活動的で機能的なランドセル」を目指して開発したもの。

ココがポイント

6年間保証がしっかりついている点も嬉しいポイント。

重量(g) 900g前後
価格(税込) 1万7,600円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
12cm
開閉部分 バックルタイプ
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 6年間(保証書がついてくる)

▶キディーロングを詳しくみる

機能面を重視したい|ランドセル型&リュック型

ママ
ママ
  • 軽さを重視したい
  • 耐水性がほしい
  • ランドセルにはない充実した機能に魅力を感じる
上記にあてはまる人は、まずはリュック型から探してみてはいかがでしょうか。ランドセルにはない機能やデザインが充実しているのが魅力です。

 

もちろん、ランドセル型リュックにも「ランドセルにこんな機能があったらいいな」という思いをもとに開発された商品が多数そろっているので、ランドセル型リュックもあわせてチェックしておきましょう。

モンベル/わんパック

富山県立山町の町長から、「軽くて機能的だけど、経済的に負担にならないランドセルをつくって、子どもたちのために寄贈したい」という相談を受けたことがきっかけで誕生した商品。長年登山用のリュックを作ってきたノウハウがふんだんに詰め込まれた商品です。

ココがポイント

肩への負担軽減や防水対策にも力を入れており、オールインワンで収納できる大きな容量も魅力。

重量(g) 930
価格(税込) 1万4,850円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
16.5
開閉部分 チャックタイプ
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 初期不良のみ

▶わんパックを詳しくみる

ミズノ/エレメンタリーバッグ

ミズノ独自のテクノロジーを多彩に掲載した「タフで動きやすく丈夫」「欲しかった機能が充実」していることなどが魅力の商品。

ココがポイント

買い替えや使い分けにおすすめとメーカー自身もうたう一品です。

 

重量(g) 約1460
価格(税込) 3万3,000円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
(25cm)
開閉部分 マグネット式の留め具
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 初期不良のみ

▶エレメンタリーバッグを詳しくみる

エルゴランセル

子どもの体への負担を軽減するため、登山リュックの人間工学に基づいた構造をランドセルに応用した商品。肩への負担を減らし、重さを腰で支える腰バンドも付属。

ココがポイント

本体のマチ幅は十分な大きさ!さらに収納力をアップできる付属パーツも別売りされており、他にないユニークな発想が魅力の一品です。

重量(g) 1,210(取り外し式の腰ベルト付き:1,350)
価格(税込) 5万5,000円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
22.5cm
開閉部分 ドイツのフィドロック社製の回転式マグネット
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 6年間の無償保証

▶エルゴランセルを詳しくみる

クロスター/エデュバッグ

シンプルなデザインが魅力の商品。かぶせには傷がつきにくい人工皮革を使用しており、ランドセルに近いデザインになっています。

ココがポイント

6年間保証がついている点もポイントです。

重量(g) 約1,100
価格(税込) 5万2,800円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
13cm
開閉部分 ドイツFIDLOCK社製マグネットロック
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 6年間

▶エデュバッグを詳しくみる

Heartful

ランドセルと同等の大きさでタブレットも入ります。厚手のポリエステル生地を用いており、手荒に扱ってもビクともしないという丈夫さが魅力。高学年の買い替えにLサイズも展開しています。

ココがポイント

学校以外の塾や習い事にも使える万能リュックタイプです。

重量(g) 約950
価格(税込) 1万4,850円~
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
通常時12cm、拡張時18cm
開閉部分 バックルタイプ
Dカン/ナスカン なし
保証 初期不良のみ

▶Heartfulを詳しくみる

買い替え用を探している、価格重視|リュック型

ママ
ママ
  • ランドセルの買い替えを検討している
  • 高学年になったのでリュックで通学しようと考えている
  • リーズナブルな価格の商品を求めている
上記にあてはまる人は、リュック型がおすすめです。

 

買い替え用としても注目されているタイプで、ランドセルやランドセル型リュックと比較してリーズナブルな価格帯であることも魅力です。

 

小学生の通学用かばんに焦点を合わせて開発されているので、子どもに使いやすいような工夫もされています。

BEAMS/RAKURI (ラクリ)

新しい通学カバン」「ラクに背負えるリュック」として子どもたちの事を考え作られた商品。 “欲しかった機能” をたっぷり詰め込み、次世代教育へ対応する通学バッグとして開発されました。

ココがポイント

ポップなカラーも展開。休日の習い事バッグにもおすすめです。

重量(g) 930
価格(税込) 1万6,500円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
9~11
開閉部分 チャックタイプ
Dカン/ナスカン なし/あり
保証 初期不良のみ

BEAMS/RAKURI (ラクリ)を詳しくみる

URBAN Midi(アーバンミディ)

身体への負荷を低減するための研究を75年に渡り続けてきたBECKMANN(ベックマン)のノウハウがたっぷり詰まった商品です。カナダやドイツをはじめ、各国の公的機関の認証を取得するなど、品質に関する高い評価を獲得しています。

ココがポイント

北欧ノルウェー王室も使用しノルウェーの80%の親が子供に選ぶという国民的リュックブランド。

重量(g) 800
価格(税込) 2万800円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
21cm
開閉部分 チャックタイプ
Dカン/ナスカン なし
保証 初期不良のみ

▶URBAN Midi(アーバンミディ)を詳しくみる

一澤信三郎帆布/R-01

「丈夫で長持ち、シンプルで使い勝手の良い、飽きのこないかばん」は大人になっても使えるデザイン。電車内でも幅を取らないすっきりとしフォルムや、熟練した職人が1つずつ丁寧に仕上げている帆布ならではの魅力がつまった商品です。

ココがポイント

創業100年を超える老舗メーカーの一品。

重量(g) 約 830
価格(税込) 2万5,300円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
11cm
開閉部分 スライド式
Dカン/ナスカン あり/ あり
保証 通常の修理対応はあり

▶R-01を詳しくみる

ランリック(ランリュック)大型サイズクッション付きベルト

大切なお子様を交通事故から守りたいという願いのもと、昭和43年に道路危険標識をモチーフに開発された商品。

ココがポイント

「ランリック」「ランリュック」はマルヤスが商標登録を保持している名称です。

重量(g) 720
価格(税込) 1万2,100円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
11cm
開閉部分 スライド式
Dカン/ナスカン なし
保証 初期不良のみ

▶ランリックを詳しくみる

ナップランド

「軽くて・丈夫で・使いやすい」がコンセプト。13色もの豊富なカラー展開も魅力です。

ココがポイント

北海道小樽市の小学生に愛され続ける大人気ベストセラー商品。

重量(g) 約770
価格(税込) 7,700円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
13㎝
開閉部分 らくらく止め具
Dカン/ナスカン あり/なし
保証 初期不良のみ

▶ナップランドを詳しくみる

ランザックⅡ

かつて尾道で使われていたという帆布ランドセルを復刻したアイテム。職人がすべて手作りで仕上げています。

ココがポイント

グッドデザイン賞などいくつもの受賞歴あり。

重量(g) 1,260g前後
価格(税込) 5万2,800円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
(13.5)
開閉部分 スライド式
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 1年以内無償(場合により負担あり)2年目以降有償にて対応

▶ランザックⅡを詳しくみる

Dランド RD-24

自動車や介護、防災訓練などの各関連製品の開発や生産、販売をしている奈良県のメーカー。学校指定の通学かばんとしての採用実績もあるモデルです。

ココがポイント

「RD-41」という商品はさらにマチ幅が大きく、よりランドセルに近い見た目になっています。こちらはNHKならテレビで放送されたことも。

重量(g) 990g
価格(税込) 1万6,800円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
14cm
開閉部分 バックルタイプ
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 6年間

▶Dランド RD-24を詳しくみる

ランドセルも進化し続けている

ランドセルもランドセルリュックと同じように、改良が進んでいます。

 

たとえば「フィットちゃん」で有名な株式会社ハシモトBaggageからフィットちゃん史上最軽量の940g~のランドセルが、2024年度モデルより販売開始となりました。

 

子どもたちに何度もヒアリングを重ねて開発された商品だそうで、子ども達を思う気持ちはランドセルもランドセルリュックも同じだということがわかりますね。

ゼロランド(フィットちゃん)

フィットちゃんで有名なメーカーから新登場の「ゼロランド」は通学カバンの開け閉めのしやすさ、子供の扱いやすさ、耐水性などにも配慮されています。ランドセルならではの「背負い心地」もしっかり備わった一品です。

ココがポイント

ランドセルリュックとランドセルで迷っている人にもおすすめの商品。

重量(g) 940~
価格(税込) 6万500円~
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
(12cm)
開閉部分 ドイツのFID LOCK社製の留め具
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 6年間無料修理保証

▶ゼロランドを詳しくみる

Tone(トーン)

アーティファクト史上最軽量のトーンはカブセをデザインカット。やわらかなカラーの組み合わせとイメージを一新させるデザインが魅力の一品です。

ココがポイント

従来にはなかった半カブセタイプです。

重量(g) 1070
価格(税込) 7万3,700円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
(12cm)
開閉部分 ドイツのFID LOCK社製の留め具
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 6年間

▶Tone(トーン)を詳しくみる

レジェランド(ふわりぃ)

従来の背負いやすさに加え、背中部分がメッシュ素材となり通気性アップ!

ココがポイント

ふわりぃ最軽量モデルとして登場。

重量(g) 約890(付属品除く)
価格(税込) 6万3,800円
マチ幅 外寸
※内寸は()にて表記
(12.5)
開閉部分 ドイツのFID LOCK社製の留め具
Dカン/ナスカン あり/あり
保証 6年間

▶レジェランドを詳しくみる

まとめ

5人の子どもが並んでいる

注目のランドセルリュックについて「ランドセルとどう違うの?」「デメリットは?」「どんな種類があるの?」という疑問にお答えしてきました。

 

ランドセル、ランドセルリュックを合わせると選べる選択肢は山のようにあり、悩んでしまう方も多いと思います。

 

選ぶうえで「機能性」「軽さ」「価格」「デザイン」など、何を優先するのかをお子さんと相談しておくことが大切です。

 

これからのラン活に、ランドセル以外の通学かばんという「新しい選択肢」も取り入れてみてはいかがでしょうか?