男の子におすすめのランドセルカバーとは?賢い選び方と付け方を伝授

「ランドセルをきれいなまま6年間使ってもらいたい!」そんな親の気持ちに応えてくれるのがランドセルカバー。アクティブに動く男の子のランドセルを守ってくれる、おすすめのランドセルカバーと選び方を紹介します。

1.ランドセルカバーって必要?

ランドセルカバーはランドセルのデザイン性をアップさせてくれるという面もありますが、傷防止のために探している人がほとんどですね。

ランドセルカバーを使うとどんないいことがあるか、そのメリットを見ていきましょう。

ランドセルの傷は元気な男の子だけじゃない!おとなしい子でもつく傷って!?

男の子はアクティブに動き回る子も多いです。ランドセルを背負ったまま寝転んだり、ランドセルを放り投げて遊びに出かけたり。子どもにとっては高価なカバンであるランドセルですが、1年もたたないうちに傷だらけに・・・ということもよく聞く話です。

うちの子はおとなしい目だから大丈夫と油断しているとあとで後悔することも。

誰にでもアルアルのランドセル傷リスクを紹介します。

・信号や自宅エレベーターの待ち時間についつい壁にもたれてしまう
・ランドセルじゃんけんで負けた子がみんなのランドセルを引きずってしまう
・学童やクラブ、放課後イベントなどでランドセル置き場(シートなど)に空きスペースがなく土の上に直接おいてしまう
・油性マジックで落書きされてしまう

ランドセルのプロ
ランドセルのプロ
ランドセルカバーを付けておけば少しの衝撃や傷なら問題なく守ってくれますよ。
男の子は「もしも」のために、ランドセルカバーを付けておくのがおすすめです。

雨など汚れからも守ってくれる

傷だけでなく、雨やほこりといった汚れからランドセルを守ってくれるのもランドセルカバーのメリットです。ランドセルは本革もしくは合皮。水にぬれてしまうとシミになってしまうことも。男の子は登下校中に水たまりにバシャン!なんてこともあるかもしれません。

ランドセルカバーには防水加工がされているものも多く、少し濡れてしまった程度ならタオルでさっと拭くだけで大丈夫です。でも、男の子の場合、雨が降っても傘を差さなかったり、傘をさしてもランドセルへの雨は全く防げていないということもあるので、要注意です。

デザインに飽きたときにもおすすめ

ランドセルは6年間使うことを前提に購入します。1年生のときはよくても、高学年になるにつれてデザインや色が気に入らなくなってしまったという男の子も少なくありません。そんなときにランドセルカバーを付ければ、デザインを一新できます。

ランドセルを購入するときに親子の好みが一致しないときにも、ランドセルカバーで妥協点を探すというアイデアも。ランドセルを買い替えるとなると大変ですが、ランドセルカバーなら数千円で交換可能ですね。

2.男の子向けランドセルカバーの選び方

ランドセルカバーの種類はかなり豊富。ちょっと調べただけでも数えきれないほどの商品がヒットするので、何をどのように選べばいいのか迷ってしまいますよね。選ぶときのチェックポイント&賢い選び方を知っておきましょう。

ポイント1:ランドセルのサイズに合っているか

ランドセルカバーはかぶせの部分、つまりフタに取り付けるのですが、同じA4フラットサイズ対応といってもランドセルによってかぶせのサイズは違うので要注意です。カバーとかぶせのサイズがあっていなければ、取り付けができなかったり、きつくてかぶせが湾曲してしまうことも。

まずはランドセルのかぶせのサイズを測りましょう。かぶせの「幅」と「長さ」の2点を測って、自分のランドセルに合ったカバーを選ぶようにしましょう。

ランドセルカバーにはS/M/L/LLサイズなどがありますが、A4フラットファイル対応であれば、基本的にLサイズ以上が目安です。ランドセルのかぶせには厚みがあるので、実寸サイズ+1cmくらいのものを選ぶと安心ですよ。

ポイント2:耐久性に優れているか

ランドセルカバーは耐久性もポイントです。フチがのり付けされただけのものだと裂けやすく、短期間で破れてしまうケースも。フチにパイピングがされているほうが丈夫です。

また透明タイプはこすれて白くなってしまうものも少なくありません。たった数ヶ月で真っ白になり、汚らしく見えてしまいます。口コミなどを確認して、白くなりにくいカバーを選ぶのがおすすめです。

ポイント3:好みのデザインか

デザインもランドセルカバー選びの大きなポイントです。特に男の子は年齢によって選ぶデザインがかなり違います。低学年のうちはとにかくかっこよく見えるもの、インパクトの大きいものが人気です。しかし学年が上がるにつれて、できるだけシンプルなものやランドセルの色になじみやすいものが人気に。

ランドセルカバーの寿命は、長くて1~2年ほどなので、お子さんの好きなデザインを選んであげることで、学校に行く気分も上がるはずですよ。

3.男の子におすすめのランドセルカバー6選

ランドセルカバーにはたくさんの商品がありますが、種類は大きく分けて3つ。
おすすめの商品も併せて紹介するので、参考にしてくださいね。

1)ランドセルの色を活かせる透明タイプ

一番人気はランドセルの色が透けて見える透明タイプのランドセルカバー。せっかくお気に入りのランドセルを選んだのなら、ランドセルのデザインが見えるものがよいですよね。

縁取りだけのシンプルなものから、ワンポイントデザインがアクセントになるタイプもあります。

縁取り10色展開のランドセルカバー

男の子が使うものだから、できればコスパのいいものを探しているという人におすすめのカバーがこちら。縁取りだけのシンプルなタイプで、価格も1,000円以下とお手頃です。

ショップ名Take-shop
価格880円
URLhttps://item.rakuten.co.jp/take-shop/l001/

男の子に大人気!プーマのランドセルカバー

透明だけどワンポイントが欲しいなら、スポーツブランドがおすすめ。
ランドセルの色を活かしつつ、おしゃれに決められます。

ショップ名CAROL net store
価格2,100円
URLhttps://item.rakuten.co.jp/carolwebstore/r11240054/

選べる6柄!さりげなくオシャレな男の子用ランドセルカバー

男の子の持ち物は地味になりがち。下部にだけおしゃれなデザインを施したカバーなら、高学年になってもつけやすそうですね。職人さんがひとつひとつ手作りをしているので、丁寧な作りになっているのも魅力です。

ショップ名fundaily
価格2,980円
URLhttps://item.rakuten.co.jp/fundaily/kmp-pino-mens/

2)ランドセルのデザインを一新できる不透明タイプ

ランドセルの色に飽きてきたり、親子でランドセルの色の意見が一致しなかったりしたら、不透明タイプのランドセルカバーで気分を変えてみませんか?

 □シンプルなのにスポーティー!しかも光るランドセルカバー

 黒ベースに男の子が好きなカラーの縁取りで、おしゃれな雰囲気をプラスできる不透明タイプのランドセルカバーです。斜めについた反射テープがスポーティーでとってもおしゃれですね。ナイロン製なので雨からもランドセルを守ってくれます。

ショップ名AK-SELECT
価格2,200円
URLhttps://item.rakuten.co.jp/akagi-aaa/19-108/

両面タイプで透明&デザインが楽しめる2wayランドセルカバー

透明タイプと不透明タイプがリバーシブルになっていて、気分によって変えられるのが魅力。デザインはもちろん、撥水など機能面もばっちりです。

ショップ名aile
価格3,058円
URLhttps://item.rakuten.co.jp/aile2016/rd-043-044/

上品でシンプルなレザー調合皮のイニシャル入りランドセルカバー

 ランドセルの雰囲気を壊さずにランドセルカバーを付けたい人におすすめなのが、レザータイプのカバーです。高級感があり、スタイリッシュな雰囲気になりますね。デザインだけでなく、水や汚れに強く、耐久性もばっちりです。

ショップ名
micke! 株式会社エムズ・インダストリーズ
価格2,420円
URLhttps://item.rakuten.co.jp/sumajyo/lt_ot_036n/

3)ランドセルカバーを手作りでお気に入りを

実はランドセルカバーは意外と簡単に作ることができるんです。男の子向けのランドセルカバーはなかなか気に入ったデザインが見つからないことも。

手作りすると手間はかかりますが、気に入った素材やデザインで好みのカバーを作れるのが魅力です。ナイロンやラミネートの生地を使えば、撥水性のあるランドセルカバーを作れますよ。

4.ランドセルカバーの落とし穴。きれいに保つはずがダメージの元に

ランドセルカバーをつけっぱなしにしていると、湿気がこもりランドセルのかぶせ部分が波打ってしまったり、カビが生えてしまうことあるんです。これではランドセルをきれいに保つはずが、逆効果になってしまいますね。特に不透明タイプは通気性がよくないので、定期的に風通しをあげることが大切です。

雨の日は下校後すぐにカバーを外し、水分をしっかり拭き取って乾燥させましょう。天気の良い日が続いても、週末にはカバーを外して湿気が溜まらないようにケアしてくださいね。

5.ランドセルカバーで男の子のランドセルをおしゃれに保護

小学生の時期は元気いっぱい過ごしてほしいですよね。でも、できればランドセルがきれいな状態で6年間を過ごせたらうれしい。そんな希望を叶えてくれるランドセルカバー。
今はいろいろなデザインやタイプのランドセルカバーが販売されています。好みに合わせてランドセルのカスタマイズを楽しんでみてはいかがですか?いくつか用意して、気分で取り換えるのもおすすめですよ。